スマホアプリ開発の面白さを知って…

プロフィール用 (1)
2017年4月11日 インタビュー

■組込み系制御開発⇒スマホアプリエンジニアへ

今回は、2016年6月入社、東京勤務を希望し、
静岡県から新幹線で通勤しているスマホアプリエンジニアのご紹介です。
前職では、組込み系制御プログラムの開発に約10年間携わった後、
iOSアプリの開発プロジェクトに携ったことをきっかけに、
技術の進化が目まぐるしい環境にどっぷりはまり、
これまで約7年間、スマホアプリエンジニアとしてキャリアを積んできました。

入社後は、社内でのスマホアプリ開発受託プロジェクトを経て、
現在はSwift・Android Javaを使った、
某有名ゲーム機のコミュニティーアプリ開発プロジェクトに携わっています。
プロジェクト内にはiOS・Android、両者に知見があるメンバが他にいない為、
かなり頼りにされています!

②Photo_17-03-24-21-27-16.583

ちなみに趣味はバイク!
休日はツーリングに行ったり、バイクのメンテナンスをしたりしています♪
海沿いを走る時の解放感がたまりません!

■スマホアプリ開発の面白さは?

枯れた技術がないこと。
また、日々技術が進化することです。
スマホアプリの開発には、約7年程携わっていますが、
今でも新しいことにチャレンジし続けています!
例えば、今回のプロジェクトでは、初めてSwift3を使用しました。
最初は調べながら作業を進めていましたが、新しい言語の習得には慣れっこだったからですかね、
コーディングは問題なくできるようになりました。(まだまだ勉強中ですが!)

通勤中の新幹線の中では興味のある技術の勉強に時間に当てていて、
今後、新しい技術を導入するための提案まで出来たらいいなと考えています!
今、気になってるのはRxJava、RxAndroidです!

■自分のやった仕事は全て疑え!

基本的に、誰かの面倒を見ることが好きなので、
今後は、プレイングマネージャーとしてキャリアを積んでいきたいと考えています。
(実際に、社内のリーダー研修にも参加し、4月からはサブリーダーに抜擢されています)

教育に関して言えば、技術を教えるというよりは、
『仕事をする上での心構え』のようなものを若手エンジニアにどんどん伝えていきたいです。
技術の変化が激しい業界だからこそ、「自分のやった仕事は全て疑え」と考えています。

一か月前にやったことを、一か月後に立ち戻って考えてみると、
「あれ、これって無駄なプロセスだったな」とか、
「こうした方がもっと効率良く出来たかも!」など新しい発見がたくさん出てきます。
「一か月前にやったことが今も正しいとは限らない」そう思って日々仕事に取り組んでいます。
その為、若手のエンジニアには、仕事の進め方や、心構え、意識するべきことなどを
まずはしっかり伝えていってあげたいですね!

①P1020831

■こんなエンジニアと一緒に仕事がしたい。

社内ではスマホアプリエンジニアの比率がまだまだ少ないので、
もし一緒に働く仲間が入ってくれるとしたら、
技術力よりも、コミュニケーション能力の高い方と一緒に働きたいですね!

現場は比較的、自由な環境が多いですが、j
自由にやらせてくれるという事はイコール、
自発的に顧客の意向を掴みにいかないといけないということ。
こちらからアプローチして初めて出てくる顧客意向、考えがあるからこそ、
積極的にコミュニケーションを取りにいける方と一緒に仕事がしたいです。

そういう環境だからこそ『やりがい』と『仕事の面白さ』を実感できると思いますよ!

プロフィール用

ソリューション統括部 第一グループ

スマホアプリ開発エンジニアとして2016年6月に入社。 持ち前の明るさと積極性で、社内でもめきめきと頭角を発揮している静岡県在住のエンジニアです。

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