開発からインフラへ。頼れる先輩がいるからチャレンジできました!

カバー
2017年1月18日 インタビュー

■開発系の学科を学び、インフラエンジニアへ

神奈川の情報系の学校を卒業し2016年4月にATGSに入社しました。入社後、3カ月間のプログラミング外部研修を受け、社内での開発プロジェクトに携わりました。その時点では、学生時代にネットワークの基礎授業を受けたくらいで、インフラについてはほとんど知識がなかったんです。

開発の道を進んできましたが、今はインフラエンジニアとして仕事をしています!ATGSに入社した年の夏に、大阪の技術部長から大阪支社内でのインフラ受託プロジェクトを勧められて。最初は、知らない土地で、知らない技術に携わる事がとても不安でした。知らない事づくしで…。でも、しばらく冷静に考えて、これは自分が新しい経験をする為のチャンスだって思えて。一度そう思ったら、もう大阪に行く事が楽しみでしたね!

差し込み①

■インフラって楽しい!差し込み②

(2016年)8月から現在まで、2つのインフラプロジェクトに携わっています。もちろん業務手順や、やらなければいけない事は都度教えてもらいながら仕事をしていましたが、初めてのインフラ環境を理解するにはそれだけでは全然追い付かなくて…。作業が終わった後に、さっきの作業の意味を調べたりしていました。積み木を積み上げるようにサーバーを構築していくので、各積み木の関係性や順番を把握することに苦労しました。

それでも、「今、開発とインフラどっちがやりたい?」と聞かれたら、迷わずインフラを選びます!開発の研修はずっとパソコンと向き合っていたけど、インフラの実機を触ることが自分にとってはすごく楽しくて。ケーブルの抜き差しやコマンド設定も、より「つくっている」感覚を味わうことができています。

■先輩エンジニアをお手本に

今、自分は頼れる上司、気にかけてくれる先輩に囲まれていて、すごく有り難いと思っています。社会人として、エンジニアとしてどうあるべきか、背中を追っていける、かっこいい先輩が多いんです!自分が先輩になったら、同じように後輩を助けてあげられるようになりたい。先輩の背中を見て、成長していきたいです!

技術的にはまだまだ追いつける感じがしないですけど、技術を教えてもらうだけでなく、先輩方の得意分野を見て、盗んで、学ぶ!っていうスタンスで自分のできる事を増やしています。フランクな先輩が多いので専門的な質問もしやすいです!

差し込み③

■自分に任せろ、ってドヤ顔したいです(笑)

今後のキャリアプランとしては、まずは一人前のインフラエンジニアになることを目指しています。幅広い知識ももちろん、VMwareの仮想化環境構築プロジェクトに携わったことを足掛かりにして、仮想化技術の知見を広げていきたいです。「この案件は自分に任せろ!」ってドヤ顔ができるように(笑)。

この先、また開発のプロジェクトに携わる事があるかもしれないし、別の新しい事に携わる機会もあるかもしれないけど、自分で最善だと思えるかたちを目指していきたいです!

インタビューイー

ソリューション統括部 大阪グループ

2016年度の新卒としてATGSに入社。入社後は開発プロジェクトに携わり、現在はインフラエンジニアとして活躍中。

募集要項を見る
エントリーはこちら

関連記事