正しいと思ったことができる。自分が求めていた環境はここでした。

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2016年3月31日 インタビュー

■大手企業のエンジニアからATGSに転職

現在、参画中のプロジェクトもですが、前職からずっとWindowsエンジニアとして仕事をしています。前職では大手製造系のITエンジニアとして、構築や運用にあたっているエンジニアの技術的なサポートをしていました。100件以上のプロジェクトからの問い合わせに常時対応していたのですが、自分で直接手を動かした方が早いのに!という場面でも組織構造上それができなくて…。メンバー20名のリーダーとして教育にも携わったことで吸収できたものも多かったのですが、ポジションや固定化されたルールに縛られず、のびのびした環境で働きたいなと思って、転職活動を始めました。

■実は入社の決め手は・・・

転職当時、自分にとってのATGSの魅力は、「規模感と風通しの良さ」「安定した資本」でした。でも、なにより興味を持ったのは、「うちは元ブラック企業でした」という面接官の言葉。5年ほど前に組織や体制が昔と大きく変わったという話を聞き、昔の体制も引き合いに出せるということは、いまの組織はちゃんとしているのかな、この会社面白い!って。
入社してもう丸3年になるけど、のびのびやらせてもらっていますよ(笑)自分が正しいと思ったことができています。以前のように頭ごなしに「ダメ」とブレーキをかけられる訳ではなく、今は上長や担当営業もやりたいことができるよう後押しをしてくれます。
大企業で出来なかったことが今出来ているので、自分が求めていた環境はここだったと、今振り返っても感じます。

■メンバーを信じて任せるリーダーに

pix_238ATGSに入社してからは、Windows全般のエンジニアとして主にインフラ構築のプロジェクトに参画しています。構築エンジニアは特に正月や盆といった時期が繁忙期にあたるので、出勤している事がほとんど。その代り平日に休みをとったり、次のプロジェクトの合間に最長2週間の休暇をとったりと、小さなバカンスを楽しんでいます!
現在はリーダーとしてプロジェクトに参画していますが、仕事は極力メンバーに任せるよう努めています。たとえ最初はできなくても、それを繰り返しこなしてゆくことで自分がやるより2倍も3倍もパフォーマンスを発揮してくれることに気付いたので、信じて任せる。もちろん時には手を貸したり、背中を押してあげたりもしますが、とにかく見守る事でメンバーが自然と成長し、チームとしての成長スピードもアップしました。

今後はリーダーを育てるリーダーを目指したいです。会社としてのリーダー研修もありますが、現場でないと伝えられないこともたくさんあります。ほかにも技術力だけではなく、「聞く力」「書く力」「伝える力」など、さまざまな素養が求められます。こういった面を伸ばしてあげたいと思っています。自分の元でやりたい、と言ってくれる方がいれば経験1年でも立派なリーダーにして見せます!

■30代エンジニアの腕の見せどころ

まず、今さらですが自分は30代です(笑)年齢関係なくリーダー職にも通じる事かもしれないけれど、20代と30代のエンジニアの違いは、携わっているプロジェクトに関してどれだけ広い視点に立てるか、どれだけ未来を見通せるか、かなと思っています。自分も、20代は目の前の仕事にがむしゃらに向き合ってきたけど、今それだけではリーダーとして務まらない。予算や人材の確保、想定されるトラブルを折り込みながら半年先までの作業計画を立てたり、あらゆるリスクを洗い出して早い段階で対処できるか。そうやってプロジェクトを安定飛行させることが、30代の腕の見せ所かな。

■インフラ≒料理!?

自分が考えるインフラエンジニアの魅力は、何かをつくりあげる事。物理的なモノづくりが好きな方は、インフラエンジニアに向いているかもしれないですね。インフラは素材、作り方がある料理と一緒!根本が似ているせいか、自分の周りのインフラエンジニアは料理好きが多いですよ!料理と一緒でインフラエンジニアも奥が深い。もっと知りたいという気持ちが少しでもあれば、きっとインフラエンジニアとして活躍できます。

691とにかく個性がある人がATGSには沢山います!(もちろん良い意味でですよ 笑)
お客様にも言われるくらい、社員一人ひとりに個性があり、自分はこうしたい!という思いがある人が多いです。いわゆる、お利口さんでなく、自分が正しいと思ったことを胸を張って言える人。そんな人と一緒に仕事をしていきたいですね。

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ソリューション統括部 第二グループ

Windowsエンジニアとしてインフラ構築プロジェクトや、社内受託プロジェクトに従事。サバゲーが好きな親しみやすいエンジニアです。

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